世の中おかしいことだらけ

世の中には納得いかないことってたくさんありますよね。ニュースやワイドショーでも「えっなんで」と思うことばかりです。そんなことを少しずつ書いていきたいと思います

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4年半に及んだ日産との戦い その4 

新車購入半年でタイヤに異常発生 その後はハンドルも効かなくなる

前回のブログに書いたオイル交換の件で私は日産という会社への信用は無いに等しい状態でした。しかし伊豆地方ではそれほど修理工場があるわけではありません。一般の修理工場だと修理費も必要になりますしどうしよかと思っていたところ今度はタイヤの減りがかなり早いように感じていました。

タイヤは新車納車時についていたオールシーズンタイヤでした。4輪駆動だったので普通タイヤではなく最初からオールシーズンタイヤだったようです。そのタイヤですが見てみると外側の減りがかなり早く感じました。住んでいた場所は伊豆をご存知の方はわかると思いますが、国道から一本中に入ると山道のような曲がりくねった道路が多くあります。私の家もそういった道を走るんですがそれにしても減りが早いんです。

おかしいなと思い日産に見てもらいますが返事は

『異常ありませんね。道路状況や運転の仕方などでこういう減り方しますから』

タイヤローテーションしますが前輪外側の減りが極端に早く、ガソリンスタンドやオートバックスでも「かなりタイヤが減ってますので交換時期ですね」と言われます。

 

しかしこの時の走行距離は1万キロにも達していません。

タイヤは通常2万キロぐらいは走行できると思っていましたがその半分も行かないうちに交換を言われるような状態になりました

 

やはりオールシーズンタイヤは減りが早いのかも知れないと思い、その後オートバックスアルミホイールとタイヤを交換してもらいました。

 

新品のタイヤは気持ちよく走れてこれで大丈夫かと思っていました。

 

しかし数日後タイヤを見てみると新品タイヤの前輪は角の部分が削れるように見えました。すぐにダメになるというほどではありませんでしたが、このままではまた1万キロにも達しないうちに交換することになりそうです。

 

購入から半年を過ぎたころ日産に持ち込みします。

 

しかし『異常ありませんね。このまま走ってみてまた何かあったら持ってきてください』

 

このような返事しかもらえませんでした。

 

このころからでしょうか。日産の本社に電話するようになったのは。

『タイヤに異常があるようだが近くの日産では異常なしと言われてしまいます。このままではまたタイヤ交換しなくてはいけなくなる。ちゃんとみてほしい』

と何度かお願いしたのですが返事はいつも

『日産の販売店では国家資格を持った整備士を置いていて整備についてはそちらの方でお願いします』としか言いません。

 

では私はこの時どうすれば良かったのでしょうか

 

タイヤは見る見るうちに減っていく、修理に持っていっても異常なしと何もされない、カスタマーセンターに電話しても回答らしい回答は無し。

 

買ったばかりの車を買い替えるのも出来ませんしどうしようもありませんでした。

 

結局2回目のタイヤも8000キロ程度で交換となってしまうのですが、このままではタイヤ交換費用をこのまま払い続けなければいけなくなります。

 

その後やっと日産から修理の返事をもらえることになりました。

 

『タイヤの片減りが激しいようなので調整しましょう』私はタイヤまわりの交換を希望したのですが、『それはできませんし、調整すれば片減りはしなくなりますよ』と言われ調整していただくことになりました。

 

修理は伊豆の日産でしたが、神奈川日産販売の指示でそうすることになったようです。

 

実はこの車はオートフリークと言う新車も販売している会社で購入したのですが、納車などは神奈川日産販売で行われるという仕組みで、車検証入れに入っている名前も神奈川日産販売でした。

 

やはり買った会社の方が親切なんだなと思っていました。

 

しかしです

 

その後もタイヤの片減りは変わりません。その後も1万キロに満たないうちに交換することになすんですが、この後に私はこの車で事故を起こしそうになります。

 

崖から落ちてしまいそうになります

寸前のところで助かりましたが今でもその光景は忘れられません。

 

ここからが日産との本当の戦いでした。日産自動車としてはただのユーザーの一人でしょうが私からすれば買った大切な車ですし、何より私の家族が乗っています。命にかかわることなのですが、日産自動車としてはこの後も『ではもう少し乗っていただいて何かあったら持ってきてください』を繰り返します。

 

何かあったらとは?事故が起きたらどうするつもりなのか?

 

この返事はこの件の3年後に日産の担当者に言われますが、信じがたいものでした。

 

4年半に及んだ日産との戦い その5 - に続く