世の中おかしいことだらけ

世の中には納得いかないことってたくさんありますよね。ニュースやワイドショーでも「えっなんで」と思うことばかりです。そんなことを少しずつ書いていきたいと思います

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青山も白金台も品も知性もない人が多すぎるのか

白金の保育施設建設反対の報道がされているが

少し前までは青山に児童相談所を作るなと言う住民からの反対が多く報道されていました。

今は白金台です。私は今あるような白金台ではなくアパートや商店などもあった学生時代に住んでいました。家賃も2万円台だったし、今でも私の知っている雰囲気は残っているところは多いと思います。東京都は冷たい人が多いと言われて来た東京でいたが、大家さんや近所の人も良い方が多かった地域でした。

 

その場所が今いろいろ言われているので気になっていました。

シロガネーゼといつの間に呼ばれるようになったんでしょうか?確かに品のある方が多く外車も多い地域で、近くには皇后美智子様の実家もありました。現在はねむの木の庭という公園になっています。見に行った頃はお父様がいらっしゃるようで警備の人が玄関に立っていたのを思い出します。

 

この地域は高額な土地でありそこに住めるようになった人たちの社会貢献については立派だと思いますが、全員がそういうわけでもなさそうですね。当然今でも安めのアパートもあり、賃貸マンションもありそこに無理して住んでいる人もいるでしょうから、白金台がどうのこうの言えるものではないかもしれません

 

あの説明会はだれが録画してたんでしょうか?

毎回放送されるのが同じ場面ですが、これは住民の方が録画し「私たちの怒りと役所側の横暴さを放送してほしい」ということで出した動画でしょうか。役所の説明も下手ですが住民側もろくな意見は出ていませんね。

 

説明会に来ている人は反対派しか来ませんよね。賛成派の人は「できると良いね」と思って説明会にわざわざきません。

役所側も管理している土地に住民のためのものを作るのだから堂々としていればいいものを後日問題になった時自分の責任問題にならないようにだけ気を付けているとしか思えない対応ですね。

 

白金台の住民はろくな奴がいないのか?

そんなことはないと思います。私が住んでいたころはいい人がたくさんいました。もちろん変な奴もいましたが。しかしこうやって報道されると「こういう人たちの住んでいる街なんだ」と思ってしまいます。

問題の発言と私が考えるのは

『理解できませ~ん』『木を切るな』『ここでは無理で~す』『他を当たってくださ~い』『トイレを無くしたらそのあたりで立小便することになるぞ』

特に「~」を言うような意見はどういう教育を受けてきた人でしょう。中学生ならまだわかりますが、大人が役所の説明会で言う言葉としては品のかけらもありませんね

 

理解できないというのは、理解ではなくただここに作るのが反対だというだけ

木を切るなと言うならば今そこにいる方たちの何人が元あった木を切らずに家や住んでいるマンションを建てたのでしょうか。木を大切に思う気持ちを自分の意見を通すための言い分として利用するのは大人の意見としてはあまりに幼稚であると感じます。しかも数年後道路になる予定の公園ですから、道路建設反対を当然その方たちはやっているのでしょうか。やっているわけありません。ただ思いついただけの意見なのですから

その他も同じです。

立小便をするぞなんて問題外の意見です。テレビ局も良く放送したな~

私の家の近くの公園も時々工事に入り立ち入り禁止になりますが、そのトイレが使えないからといって立小便する人は見たことがありません。シロガネーゼはやるのかな?

横浜市民はそんな奴いませんよ

 

青山も白金台も、私の住んでいるところでも同じです。

 

近くに子供の施設ができると必ず反対が出ます。そこでの意見はみんな同じです

こういう施設ができるのは賛成ですが、ここはダメ

というものです。

 

実は私も同様の場面にあったことがあります。

近くに児童保護施設ができた時です。ここには虐待や親が犯罪を犯した人の子供が来るという施設でした。

反対派は『そんな人が来るのは絶対反対。不良が増える。どうしてくれるんだ』『学校は別の地域に行かせてください。同じ学校に来るのは反対』など聞くに堪えないような話も出てきました。

テレビを見ていて思ったのは、感情が高まるとあのように言いたい放題思ったことを言い出す人間の怖さですね。

解決法はガツンと誰が言うしかないですね。案外言いたい放題の人は相手が下手に出ているため何を言っても大丈夫だと思っているだけで言われると「シュン」となってしまいますのは体験済みです。

 

私が問題になったのは子供会の役員でいたとき、私は児童保護施設の子供たちにもお祭りのお菓子引換券を渡すことにした時でした。もちろん自治会費をその施設は支払ってす。

猛反対されましたね。

反対理由は前記の他、『その子たちは万引きするに決まっている』『喧嘩して怪我させられたらどうする責任とれるのか』『土下座して謝れ』まで発展です

これは全員の意見です

全員ですか?と聞きなおしたら「全員です」と

その時は自治会の人も来ていましたので聞くとその方たちは反対していませんでした。自治会の役員さんはおじいちゃんですがそのお孫さんもいますが反対はしていません。

 

つまり全員というのは『私たち反対派全員の』という意味だけでみんななわけありません

その時私は大声で「あなたたちは自分の意見をみんなの意見としてこの場で嘘の発言をして保護施設の子供たちの権利を奪おうとしたことについて話し合いをしましょう」と言うと

こそこそと「いや。私たちは一般的な意見を言っただけで・・・」とトーンダウン

では全員反対という意見は虚偽で、数名の意見だっとと認めるのならと「ならば土下座して私に嘘をついて申し訳ありませんと言うのですか」と聞くと逃げて行ってしまいました。

案外集団心理が働き強くなったと勘違いをする人間の悪い部分がを見たように感じました

その程度でしたが怖いと感じる瞬間でもありました

 

青山も白金台も、私の街も他の街から来た人が多い街では地元の意識より自分が一番弟子かない街と言えます。

 

どうして今の日本人は他人の子供をかわいいと思えなくなってしまったのでしょうかね

 

私は道路拡張のため5年で解体とならないように、予定の半分の大きさで作り道路部分は今のところ公園んとして残すという方法にすれば簡単だと思うのですが。

 

誰一人建設的な意見が出せない人しかいないのが残念でなりませんね