世の中おかしいことだらけ

世の中には納得いかないことってたくさんありますよね。ニュースやワイドショーでも「えっなんで」と思うことばかりです。そんなことを少しずつ書いていきたいと思います

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交通違反切符の反則金を払わなかったらどうなる

やってもいない違反で反則切符を切られた

交通違反の時効は3年なのでやっと書くことができました。

結果から言うと私は反則金を支払いしませんでした。それはなぜか?

やってもいない違反だったからです。

 

交通違反の時効について

交通違反の時効は3年となっています。飲酒やひき逃げ、死亡事故などは別でしょうが、一般的な信号無視やスピード違反などは3年になります。

 

テレビで見た『警察24時』のような番組の交通違反

警察官の活躍を取り上げた番組は良く見ますが、皆さん頑張ってやっている人も多く私自身警察嫌いと言うわけではありません。テレビも楽しく見ていますし、悪い人を捕まえて市民の安全のため頑張っている姿は素晴らしいと思います。見ていると交通違反反則金の支払いを通知しても無視し続けた人を逮捕するという場面がありました。2年も3年も前から支払いを逃れようとしていたようです。

ネットでも反則金なんか支払わなくても検察では不起訴にするなんていうデマが出ています。交通違反は法律違反ですので罰則があります。それを簡素化して反則金という形で処理しているだけで交通違反は犯罪なんだと知っておくことが大切だと思います

 

しかし全国で25万人もいる警察官には当然ダメな奴もいるわけですね。

 

私は警察官に大声で突然止められた

私はバイクで私用で出かけていた時ですが、初めて走る道だったので曲がるところを直進してしまい違う場所に来てしまいました。途中を右に曲がらなければいけなかったのですが、スマホで地図を見ると次の細い道を右に曲がれば行けそうだと思いその細い道を入っていきました。しかしその道は近くの人が通るだけの道でどんどん細くなりその先は階段になっていました。しかたなく元の道まで戻ることにしました。元の道に出る時もう一度スマホの地図で確認すると直進してしまった交差点に戻るのが一番良いと思い、細い道から元の道を左折し走っていました。100メートルから200メートルぐらい走ったところでもう一度バイクを止めて地図を確認します。曲がる交差点名などを確認して発進しますが今度は間違えないようにとゆっくり走っていると突然後ろから『前のバイク止まりなさい』という声が。私??バイクを止めるとバイクに乗った警察官の人が後ろに止まりこちらに来ます。

私は『なんで?もしかして一方通行だった?』と考えていると

警察官『あなたをずっと追いかけてきたんだよ。今違反したのわかってる?』

と聞いてきました。

私は『ここは一方通行だったんですか?細い道かから出てきたので標識に気が付きませんでした』と言うと

警察官『さっき左折してこの道に入ったろ。あそこは左折禁止なんだよ』

私『ええ 確かに左折してきましたが、それは気が付かなかったな~ すみません』

警察官『免許証出して』私『はい』と言って渡します

しかしあんな細い道(車の通れない幅の道です)に標識はあったんだろうか?

警察官『あそこは違反が多いところだから私は注意してみていたんだ』

私『えっ 違反が多い?あんな道で?すみません。どこに事言ってるんですか?』

警察官は地図を出し『あなたはここを左折しましたがここは左折禁止なんです。違反になりますので』と言い青切符に書き始めました。

私『ちょっと待って。私はそこを通っていませんよ』

すると警察官は大声で

『私はずっと現認していてずっとあなたを追いかけてきたんだ。嘘をつくんじゃない。なんなら警察署に来てもらおうか』

あまりの大声で道を歩いている人たちもこちらを見ています。

見ている人からすれば、私が悪いことをして警察官に怒られているとしか見えないでしょう。

 

書き終えると『説明します。あなたは〇月〇日〇〇時に〇〇の交差点で左折禁止の標識を見落として左折したので間違いがなければここにサインしてください』

私は『サインできません。これは間違いです。免許は提示したんだから返してくだい』

 

そう言うと警察官は『認めないというなら免許は返せない。それに免許公安委員会のものであなたの物ではないから返せと言うのは間違っている』と言って返してくれません。

確かに免許証は運転をしてもいいよという“公文書”ではありますが、免許証は個人に渡された後は管理者は私のはず。公安委員会が返せと言われる事態ならともかく警察官がそれを取り上げる権利はあったのでしょうか。そのあたりは警察署に聞きましたが返事は『まあ いろいろな場面もありますから~』というあいまいな返事でした。

 

一度免許は返されましたが、サインはしない旨を伝えるともう一度免許を奪おうとします。なぜかはわかりません。。その時も大声で『この免許はあなたの物じゃないんだよ。離さないと来てもらうことになるよ』というのです。公務執行妨害とか言われては私も困ります。こういう時法律に詳しければ良かったのですがどうすればいいのかわかりませんでした。その時免許を持っていた指を少し切ってしまいました。

私『指が切れたんですけど。これって傷害罪じゃないの?』

警察官『自分の物でない免許証を取り上げて何がわるいんだ。それ以上言うなら警察署に連行するよ』と三度大声で恫喝されます。

 

近くに人達はこちらを見ています。

悪い人を見る目で見られているのってかなりきついですね

 

すると警察官は『まあいい。私は私の思うままこれを警察署に出します。サインが無くても私が現認したのだから間違いないということです。あとは裁判所で言い訳でもなんでもしてください。』といった後急にサインしろと言わなくなったんです。

 

ほんの少しですが指が切れた件はどうするの?と聞くとそれは公務を妨害しようとしたからで私は悪くないというようなことを言っていました。

 

約30分でしたが嫌な一日になってしまいました。

 

その後警察署から現場検証にきてほしいと言う手紙と反則金の支払い通知書が反則センターから来ました。

 

そして私はこの悪い警察官を懲らしめてやろうと始めたんです

 

続く