世の中おかしいことだらけ

世の中には納得いかないことってたくさんありますよね。ニュースやワイドショーでも「えっなんで」と思うことばかりです。そんなことを少しずつ書いていきたいと思います

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4年半に及んだ日産との戦い その7

修理で預けてばかりで初回の車検になる

車検が近づいた頃になりましたが、タイヤの片減りもハンドルの不具合も直りません。

タイヤについてはこの3年間で4本目がもうすぐ交換となりそうです。

またハンドルの不具合は事故に繋がりかけた2回の他に10回以上です。修理のため日産に預けている期間は半年以上になっていました。

 

その頃、仕事の都合で京都に引越しており、京都の日産と新たに揉めるのも説明するのも面倒なことになるので、連絡は神奈川日産にしていました。

 

乗っていない期間があまりに多いことから、日産の方から

1.車検費用は税金も含め全額負担

2.タイヤは日産が指定するものを無料でつける

(片減りしにくいタイヤにしてほしい)

3.前輪部分を検査し、部品交換をする

以上をするので、今までの不具合と点検修理ができていなかったことを水に流して4年目から楽しく乗ってほしいと提案されました。

 

私としては、ハンドル部分から前輪の必要部分を必要不要に関わらず全て交換してほしいとお願いしましたが、「そこまでは日産としては前例もないので交換まではできません。ただし車検費用の負担やタイヤを無償提供はこれまでやったことのないほどの提案ですのでご納得いただきたい」

 

こんどこそ直るのならと提案を受けることにしました。

 

車検が終わり、タイヤも新品に

車検も含めて1ヶ月以上たった頃、車検と整備が終わりました、と連絡が来ました。

詳しくは来てから説明しますと

 

京都の日産での整備がだったため、やはりそこまで重大なこととは認識のない整備士さんが担当でした。

 

ことこまこに説明し、車検とタイヤをなぜ神奈川日産が持つのかをわかってもらい点検をしてもらいました。

 

車をみると、車検も終わりタイヤも新品になり洗車もされていてピカピカでした。

 

問題のハンドルの件を聞くと

「原因はわかりましたよ。」

といわれました。

あれだけ見てもらって直らなかったのに。

原因は車の下にあるカバーが無かったため、下から水や泥が入り操作部分に不具合が出たと思われる、ということでした。

 

車にはエンジン部分の下やタイヤの部分に繊維質を固めたようなもので下からの水や泥はねを防いでいる部品があります。

 

『それが無いため不具合がおきたんでしょうね。外したりしましたか?』

と聞かれましたが、私には車の下の部品を外すことはできません。その道具もありません。

 

では誰が外したのか?もしかして最初から付いていなかった?なぜ数度の修理で気がつかなかったのか?

など疑問だらけでした。

 

最初から無かったのか

それは考えにくいですが、可能性はあります

 

外してつけ忘れたのか?それはいつ?

 

なぜ今までの点検でないことに気がつかなかったのか?

点検事態をしていないで、点検したように言っていたのではないか。

 

疑問だらけです。

 

今までの日産では部品の付いていない車をみて、異常なしと言っていたわけですから

 

しかし京都の日産では大変よくしてくれたので、今回で最後と半分納得して帰ることにしました。それにタイヤと車検も無料です。

 

しかしその数ヶ月後に不具合はまだまだ続いていることで、話し合いは続くことになりました。

 

4年半に及んだ日産との戦い その8 - に続く