世の中おかしいことだらけ

世の中には納得いかないことってたくさんありますよね。ニュースやワイドショーでも「えっなんで」と思うことばかりです。そんなことを少しずつ書いていきたいと思います

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交通違反切符の反則金を払わなかったらどうなる その4

結果、交通違反反則金は支払う必要無いのか?

今回は、違反していない事実に反した警察官の安易な間違いを認めないものを題材にしました。本当に違反した人は、私も含めて反省と反則金支払いをして償いましょう。

 

でも、私と同様に違反していないのに違反切符を切られたことのあるかたはいるでしょう。警察官も人間です。間違うことはあります。そういう時には、間違いを認めるのが人の道理ですが警察はそうはいかないようですね。最後まで間違いないと通しました。警察は違反者に対して間違いない対応をしたと言い切りました。

 

では、なぜ交通違反として検察はなにもしなかったのか

テレビの『警察24時』みたいな番組のように、「悪質な違反者を逃がさない」「反則金逃れは許さない」なんて言っていましたが、私は警察の言う通りなら「反則金逃れを許した」になってしまいます。

私が警察官にしたことは

  1. 免許の提示
  2. 違反の否認
  3. サインの拒否
  4. 全てをスマホで録画

1.2は普通しますが、3のサイン拒否は警察官から「そういうことなら署に来てもらおうか。」と言われるとサインしてしまう人もいるようです。しかし事故や暴走などの悪質な違反以外は連行されることはありません。警察官が言うのは任意出頭です。それをあたかも連行するかのように話します。はっきり断りましょう。

4の動画録画は、警察官の言っていることと様子がおかしかったので証拠にしておこうと録画ボタンを押して胸ポケットにいれました。すると『大声でどなる』『手に怪我』『連行をほのめかす』などが映っています。

 

胸ポケットなのでわかりにくいのですが、警察官本人にははっきりとわかる事実です。

 

警察官自信も途中で『間違いではないか?』と気がついたはずです。後半は様子が変になったことからもわかります。

 

警察署内なのか、検察なのか

警察官と話をしたのでしょう。はっきりとした違反を証明できないと判断されたのでしょうか。私への監察官からの回答は事実無しとし、警察としては違反がなかったことにしたのか?

 

わかっていることは、それ以降なにも連絡がないということだけです。また警察署に○○巡査はいるか電話しましたが転勤していました。なんのようかしつこく聞かれましたが『ちょっとお世話になったので』と答えて転勤先を聞きましたが教えてもらえませんでした。

 

それならば、交通違反反則金を『払った人』、『払わずにいて逮捕された人』『払わずにいても連絡もなく時効が過ぎた人』これら不公平がでてしまいます。

 

こういったことはテレビではしませんね。番組はテレビ用に『警察官の頑張っている姿をアピール』これだけのものだったんですね。アピール動画ですから、撮り直しなんかもあるかもしれませんね。

 

結論は

違反しても、サインしなかったら処分はないというのが結論なのでしょうか

 

私は違反していないので、強気になれましたが、皆さんはどうでしょう。

 

もしもの時ははっきり拒否しましょう。警察官の言うことを怖がってサインしたりすると、その警察官はまた別の人にもしますから。

 

次回も警察関係のこと書いて行きますね