世の中おかしいことだらけ

世の中には納得いかないことってたくさんありますよね。ニュースやワイドショーでも「えっなんで」と思うことばかりです。そんなことを少しずつ書いていきたいと思います

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4年半に及んだ日産との戦い その9

問題は車の設計なのか?それとも製造のミスなのか?隠し通す日産自動車

車検終了後、帰ってきた車は新品タイヤと言うこともあり快適に乗ることができました。タイヤもさすが日産と思えたほど良いタイヤでした。これまではオートバックスイエローハットで安売りの時しか買っていなかったので(なにしろあっという間にタイヤがダメになるので)今回のタイヤは音も静かで快適に思えました。

 

しかしやはり前輪の外側の減りは変わっていません。今までも初回のタイヤ以外は2~3か月に一回のペースでやっていたタイヤローテーションをしてみましたが、その後も同様です。そしてまたハンドルに不具合が出てしまったんです。今回も一瞬のことで事故にはつながりませんでしたがハンドルは動かなくなる時が出てしまいました。日産に行きますが京都の日産では『神奈川の日産に話してもらえないでしょうか』と言われます。その時は他のお客さんがいるにも関わらず大声で怒ってしまいました。『いったいどこを修理したんだ』すると『そんな大声出されますとお客様にご迷惑が掛かりますので』と止められました。すると京都の日産から神奈川の日産に電話しくれてタイヤの状況説明をしてくれました。そして神奈川日産法人営業部の偉い方が京都まで来るということになったんです。

 

数日後京都の日産で会う

神奈川日産の方から名刺を貰うと社長ではありませんが“経営に関わっているくらいの長の付く”方が来られました。そしてこれまで修理に時間がかかっていることを詫びられていました。そしてタイヤを見て片べりが激しいことも確認されました。しかしこの場でも「片べりは運転の仕方もありますし、ハンドルの操作ができなくなる点は確認できていないので。」とそれでも修理ができてない点は認めようとはしません。

『確かに修理にずいぶんお時間を頂いていますね』

これには少しカチンと来ましたね 3年ですよ 3年

しかも代車の車は片べりしていないことから私の運転に問題はないと思いますし。

それを言うと

『今回はご納得いくように修理させていただく方針でまいりました。』

と今回来た主旨を説明されました

 

今回は京都から車を神奈川に持ち帰り、車全てを点検し部品交換や調整をして新車時同様のチェックをしてきます。

代車も神奈川から持ってきたというんです。修理が完全に終わるまでこの車に乗っていてくださいと。もちろん代車ですからそれなりの車でしたけど、まあまあ快適でしたね。それと今までに掛かったタイヤの代金として24万円を持ってきたというんです。

タイヤの代金は私がオートバックスイエローハットで支払った分相当額ということで実際に支払った金額とは違いますが日産としてできることはしますと言っていました。

 

でも信じられません。

 

そこで提案しました

 

今回の修理で直らなかった場合は購入金額全額で神奈川日産が買い取るということでどうでしょうか

 

そうするとその方は『わかりました。』と言って私が差し出した紙に

覚書書 として 会社名、役職、名前と今までのお詫び、そして今回修理後不具合が出たら返品に応じます。と書かれていました。

 

日産の新車5年保証の意味は

新車には主要部分には5年保証が付いています。しかしそれには『もし不良品だった場合』の項目はありません。5年間は無償で修理しますとは書いてありますが、できなかった場合については書いてありません。それについて聞いたところ

『5年間は修理をしますということです。日産では修理できないということはありませんから。今回はご迷惑をかけたということで返品を了承しただけで、通常ならば何度でも修理するだけです』

 

つまりは日産が車の内部までの知識がない人に『修理終わりましたよ』と言えば修理したことになるという、とても怖い話だなと

 

それだけ今回の『返品に応じます』という覚書は日産としてはないことなんだと言われました。

本当は数十台数百台の大口ユーザーにはしているかも知れませんけどね。一般ユーザーにはという意味でしょう。

 

そこでの約束として、

修理後に危険なことだけはないように、点検しても原因がわからなかった場合は車の足回りの全交換、ハンドルの操作部分の全交換を求めました。

これはいくら点検しても原因がわからなかった場合にです。

 

これも了承してくれました。

 

そうして話し合いは終わりました。

 

その数日後だったでしょうか。これでは日産の保証は使えませんと電話が

私は少しその話を聞いて驚きました。原因は私の方にあったことが判明しましたと言ってきたんです。

それは日産の修理工場から連絡を受けたという人でした。その方が誰だったのかわかりませんが、京都までこれらた方ではありませんでした。多分ですが日産の販売店ではない修理点検をするところだったようです。

その方が言うには

『この車ですけどタイヤ交換されたますよね。日産では新車時に履いていたタイヤを別の物にご自身で変えられると当然タイヤと地面の接地の仕方が変わります。なので5年保証の対象ではありません。それでも調整が必要なら有償修理になりますけどよろしいですか?』

と言うんです。

前回はエンジン下のカバーが付いてないことを私が外したんじゃないかと言ってみたり、今回はタイヤ交換が新車時のタイヤと違うのが原因だという。

 

『あのね。このタイヤ前回は神奈川日産からの指定してきた指定のタイヤで、そちらが付けたタイヤですよ。このタイヤですべて調整したから大丈夫ですと言って付けたタイヤなんです。それに別メーカーのタイヤに交換をしたら保証外になるって書いてありましたか?』

 

と言うと

急に何も言わなくなりました

そして下のカバーが新車時にか点検時に無かったことも伝えると、新車時から付いていないということはあり得ない、修理の時でしょうと言っていました。

 

日産では販売店と日産本社では責任のなすりつけあいをするんですね。

 

そして修理は続くことになりました。

私は怒りよりもあきれてしまっていた時期でしたね

 

次回はいよいよ返品のお話です