世の中おかしいことだらけ

世の中には納得いかないことってたくさんありますよね。ニュースやワイドショーでも「えっなんで」と思うことばかりです。そんなことを少しずつ書いていきたいと思います

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事故の加害者は翌日以降に嘘をつく 中編

嘘つき加害者は必ず後悔することになり

警察署で示談が進まないことを相談に行くと「民事には警察は入れないんです」と言われます。それは法的にも当然です。私が警察署に来たのは現場で聴取した書類を見せてもらうためでした。しかしそれは刑事事件としてのもので、見せることはもちろんコピーなどはできないと告げられました。ではどうしたら加害者が自分の非を認めていた事とタイヤ痕などの証拠を得れば良いのかを聞いたところ、知る方法を教えてくれました。

 

現場検証の時のお巡りさんが良い人で良かった

「あの時、悪いのは自分だと言ってたんだけどねぇ。誰かに入れ知恵されたんだろうね。」

と言って検察に送った書類のことを教えてくれました。

加害者は反省していること

示談も問題なくおわりそうだと言うこと

怪我も全治2週間と軽い怪我であること

こんな感じだったので、通常は不起訴になっているだろうと言うのがお巡りさんの予想でした。

 

相手の運転者は、自分の会社や保険会社には自己保身から被害を受けたのは自分だといい、警察には言い逃れできないと自分の非を認めていたんです。警察も検察も軽い事故で問題なしとしてしまったんです。

 

不起訴には不服申し立てができる。

警察では民事の話はお手伝いできないが、検察に不起訴は不当だと申し立てできると教えてくれました。

「でも不服と言っても検事さんは取り合ってくれないんじゃないですか?」

と聞くと

「検察審議会と言う、検察以外の有識者が判断して起訴が妥当となれば取り調べをしなおすと言う場所があるんです」

と教えてくれました。検事は自分の判断を取り消されるわけですから面白くないとも。

 

検察審議会に申し立て

私は今回の事故の不起訴は警察や検察に誤りはなかったが、取り調べ後に加害者が違うことを言い出したため示談が進まなくなったこと。また自分が被害者と言い出したこと。示談交渉では本当は私が加害者にも関わらず被害者であると嘘をつき示談金をせしめようとしていると言っていること。

などから、大変悪質な運転者を不起訴ではなく厳罰にしてほしいと言うような内容で送りました。

とにかく私はどちらに原因があるかを証明するのが目的でした。

 

取り調べのため出頭要請が

指定した日にくるように連絡がきました。私は勢い良く行ったのですが、懸賞さんはたんたんと話を聞くだけでした。

私は形だけ話を聞いてやっぱり不起訴なんてことかと思いました。やはり納得いかない私は申請した場所に行き

「あんな取り調べで本当に大丈夫なのか」

と言いに行きました。

 

すると内容については話せませんがと前置きした上で

「先日○○(呼び捨て)は取り調べにきたんですよ。そうしてかなり厳しい取り調べでした。検事の取り調べかなり怖いものです。あとは察してください。悪い話にはなりませんから」

そう言うと判決がでたら連絡しますからと言われて帰ることになりました。

 

検事は不起訴にしたものを不服申し立てから再捜査となったことにメンツやプライドでしょうかね。きっちりやってくれたようです。私の取り調べは形式的に双方聞いただけだったので、私はたんたんとしたものと感じたようでした。

 

判決がでました。

不起訴から起訴にかわり、簡易裁判だと思いますが有罪となりました。私はその判決文のコピーを頂くため後日行くことになりました。

 

そうして保険会社と相手の会社に連絡します。

今までの失礼な言葉をどう言う態度でくるのでしょうか。

 

続く