世の中おかしいことだらけ

世の中には納得いかないことってたくさんありますよね。ニュースやワイドショーでも「えっなんで」と思うことばかりです。そんなことを少しずつ書いていきたいと思います

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日産ユーザーはなぜ怒らない

みんなが出したお金は盗られたようなもの

私が日産と戦ったのは数年前ですが、やはり日産自動車という会社はだめなままでしたね。

 

皆さんが高いお金を出して買った車はその価値に疑問を感じていませんか。安心してよい車を買ったと思っていても、新車の点検は無資格の人が行い、燃費は不正という始末。三菱が燃費偽装した時は公にしたため、三菱自動車は大変なことになりました。

 

では日産はどうだったでしょう。

 

そんなユーザーを裏切る内容はすべてコストをカットするため。そのコストカットによって従業員の首をしめ、下請け会社を潰し、そうしてユーザーがその損失分を負担する。

 

そうすることで、ゴーンは大金を掴み、他の役員もイエスマンで高給をとる。

 

今の経営陣は『日産は金のなる木』でしかないようですね。

 

司法取引なのか?

これについてはわかりませんが、日産の中でゴーンのやりたい放題に腹を据えかねた人が出てきたのでしょう。しかし19年もなぜ?

それは同じように恩恵を受けた人やゴーンの手助けをした人がまわりにいたからでしょう。

 

いや、今もいるのでしょう。今の待遇をいつまでも続けたいという人が集まっているのが今の日産なのでしょう。

 

『車は外れを引いたら、諦める人が日産のお客様です。あなたはもう二度と日産車に乗らないでください。』

これを私に言った人は今はなにをしているんでしょうね。年齢的にも偉くなっている年齢だと思います。

 

日産では、ユーザーは金を払うもの。ただそれだけ。入ったお金は故障や点検にはできるだけ使いたくないようですね。私はとんだ被害に遭いましたが、日産からすればユーザーはその程度の存在なんです。

 

ましてや私に起きた故障をリコールのようなお金のかかることに使いたくなかったでしょうね。

 

しかし今回よくわかりました。

ゴーンが楽しく贅沢三昧するために日産車をみんな買っていたんだと。

 

次は誰がそれを引き継ぐのでしょうね。

 

私は日産に願うことは、創業から昭和の終わりにかけての頃を思いだし、少しでも良い車を作ろうとしていた人たちの頃に戻ってほしいですね。今は車より『金を作る会社』になっているんではないでしょうか。

 

そういうユーザーの思いが日産という会社に伝わるには、みんなが怒ることです。

 

そうでなければ、これからも日産ユーザーは肥料のような存在となり、私のように文句をいえば『もう乗るな』と言われるんですから。

 

このブログを共感してくれるような人たちが、日産の役員になった時、きっと良い会社になっているでしょう。

 

ホンモノの『技術の日産』として、日本の車の技術が自慢できることを願います。