世の中おかしいことだらけ

世の中には納得いかないことってたくさんありますよね。ニュースやワイドショーでも「えっなんで」と思うことばかりです。そんなことを少しずつ書いていきたいと思います

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男女差別を裁判所は容認するのか

裁判所に傍聴に行った時の話です

裁判とは原告も被告も存在理由無し

『リーガルV』や『スーツ』など弁護士ドラマ、また『記憶』などでも法廷がドラマとして使われていますが、どれも真実の追求とは違う法の解釈などで勝った負けたとなってますね。

 

そうなんです

法廷とは裁判官がどっちにしようかな~って決める機関なんです。検察はとにかく有罪にできたら仕事ができたとなり、弁護士は「こんなことできました」となればオッケーみたいに。

 

つまり民事なら原告も被告もいくら話をしても『余計なこと』なんです。刑事事件なら被告は罪を認める以外は『どうして罪を犯したか』『背景になにがあるか』なんて言ったら裁判官は『被告は勝手に発言しないように』と怒られます。

 

裁判官は、検事や弁護士のように同じ司法試験を受かった人以外は人として見ていません。それ以外の人は聞かれたことだけ答えればよいと言ったものです。

 

そんな闇のような部分はドラマて面白いストーリーとなっていますが、自身に降りかかったらどうなるんでしょうね。私なら『バカ言ってんじゃねぇよ』とか言って退出させられるかもしれませんね。


話し合いは、裁判官検事弁護士のみて行いどうするか判決をだします。裁判官の言葉ですが『真実なんて神様じゃないからわからないよ』というぐらいですから、全く怖い機関ですね。

 

私たちは真実を追求してほしいと思っていますが、そんなことは関係ないと思っているんですね、法曹界ってとこは。

 

これでは間違った判決や冤罪は不思議なものではなくなりますね

 

弁護士さんが被告の減刑のために

女性の窃盗(万引き)事件を傍聴した時です。弁護士さんも女性でした。

 

この女性は精神的に弱い方のようで、異常な食欲のあと吐くを繰り返す方でした。学生の頃から精神的に不安定になると万引きをしてしまい前科としては2度もあり刑が確定しています。そのほかにもなんども捕まっていますが、謝罪して許してもらっているようです。

 

これだけ聞けば普通なら泥棒そのものですよね。

 

10月の末に裁判官は行われました。逮捕後は拘束されていなかったため家にいたそうです。その女性は妊娠したと弁護士さんが言ったときに私は驚きました。時期を考えたら逮捕後に懐妊ということです。

 

弁護士さんはこのように話していました

(検事からの求刑は前科もあり反省が見られないことから懲役10ヶ月)

摂食障害による部分が多く精神的疾患である

精神的疾患だが、判断はできる状態だったので罪を認め反省している

妊娠している身体で懲役はあまりに厳しいので罰金刑にしてほしい

 

こんな感じでした。

 

男なら懲役でも良いが、妊婦は罰金で

この弁護士の発言に裁判官も検事もなにもいいません。男女差別は女性蔑視の時だけなんでしょうか。女性が優遇される面では問題なしとされるものなんでしょうか。

 

判決は聞きに行けませんでしたのでどうなったかわかりません。

 

しかしこういう話が裁判所の法廷で行われたということは、裁判所は男女間で刑に差がある場合があると考えられます。

 

判決に影響したかどうかは別にしても、裁判官も話を聞き入れ、検事も反論しないという事実は残りました。

今後は女性がもし逮捕される可能性があれば妊娠すれば減刑の可能性となりますね。

 

男性はその恩恵は受けられません

 

男女問題は女性がことあるごとに、セクハラだとか痴漢だとか男性を非難してきましたが、裁判所がこれではこれからも男性には厳しい社会ということでしょうか