世の中おかしいことだらけ

世の中には納得いかないことってたくさんありますよね。ニュースやワイドショーでも「えっなんで」と思うことばかりです。そんなことを少しずつ書いていきたいと思います

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東名煽り運転 トラックの運転手も被害者だ

私も煽り運転していました

どちらかと言えば、私も『煽り運転』やっていましたね。

車運転していたら、無理な割り込みってするやついますよね。必要な車線変更なら譲り合いは大切ですが、早く行きたいから右に左に車線変える人はムカつきますよ。相手がスピードを緩めなければぶつかるぐらいの割り込みにはやはりムカつきます。

 

煽られた時の対処は

私が煽られたら、サイドブレーキを軽く引いてアクセルを離します。するとブレーキランプが付かないでスピードは急にダウンして後ろ車は慌ててブレーキをかけます。そのあとはスピードを上げます。

 

これをやると危ないからやめる人と逆上する人がいますね。

 

今回の東名煽り運転野郎のようなやつだと大変なことになるでしょうね。

 

スマホで撮影と警察にすぐ電話が一番ですが...

すぐに来てくれることはないでしょう。警察は事故の後じゃないと、「注意しにいくのめんどくさい。成績にもならないし」こんなやつが多いところに電話しても意味がありません。しかし片っ端から煽り運転と言われてもこまりますよね。通常運転自体が日本では車間距離をとっていたら大渋滞です。

 

追突したトラック運転手の供述

『車間を100メートルとっていたら止まれた』

『前に止まったワゴンに気がついて急ブレーキとハンドルを切ったが間に合わなかった』

『両親を奪ってしまい申し訳ない』

と言っていますが、私も同じ状況になったらやっぱりこんな風にいうでしょう。

 

しかし車間100メートルとっている車はありませんね。なんども東名を走っていますが、空いている日でもなければ50メートルぐらいだと思います。

 

またプロのドライバーでも東名に限らず高速道路で順調に走行していて、急に前の車が止まったら判断は遅れます。『えっなんで?』と思います。

 

お亡くなりになった方のことを思えば、やはり『もっと注意深くしておけば』とやはり思いますね。

 

運転手さんは私は万全ではなかったと言われるかも知れませんが、全力のプロの運転だったと思います。

 

検察もそのあたりを良くわかっているようで、不起訴になってます。

 

さあ、あおり運転野郎を検察はどうするか。

懲役20年じゃ足りませんよ

 

 

あれは殺人罪じゃないの

危険運転致死や監禁でも起訴されたが、弁護士は無罪を主張しています。

 

それは危険な運転とは別に起こった事故、監禁も数秒のことなので監禁とは言えないと言うことです。

 

では東名高速に人を押し出したら?

横断歩道などでも人を押して殺したら殺人罪です。東名で行うのは難しいですが、走行中に人が飛び出してきたら避けるのは大変難しいものです。

 

これで運転者は責任を問われるのでしょうか?

 

東名で車を止めるのは事故が起こる可能性は容易に予測できる

未必の故意』と言うものがあります。

今回は高速道路で車を止めたらどうなるか?後ろの車はブレーキが間に合ってもさらに後ろの車も急ブレーキ、さらに後ろもとなります。ハンドルを切ればスリップや別の事故が起きる可能性もあります。

もしトラックが避けていてもガードレールにぶつかったり、後ろの車が事故を起こしていたかもしれません。

 

ワゴンのご家族は大変な不幸ですが、2台だけの事故で済んだのは不幸中の幸いと私は思います。

 

横転したり、反対車線に飛び出したりしていたら大惨事です。

 

この事から『殺人罪』にあたると思う

検事はそう考えないのでしょうか。法律がどうなっているのかは別だと思います。法律によって被告人を守っては良い社会にはなりません。

 

今回は、ワゴン車の家族を高速道路上に止めさせて死に至らしめたとして『殺人罪』とすべきです。

 

トラックの運転手は巻き込まれた被害者だと私は思います。

 

皆さんはどうお考えでしょうか。

 

12月14日横浜地方裁判所で判決が言い渡されます。今回も傍聴に行くつもりです。

厳しい判決が言い渡されないと納得いきませんね。