世の中おかしいことだらけ

世の中には納得いかないことってたくさんありますよね。ニュースやワイドショーでも「えっなんで」と思うことばかりです。そんなことを少しずつ書いていきたいと思います

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東名あおり運転裁判の弁護士は誰だ

傍聴に裁判所に行ったのですが

いつもはどこでも入れるのになぁ

満員です。記者の人が傍聴券を求めているからでしょうね


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石橋被告が謝罪した

そんなニュースを聞きました。みんな『何だって?いまさら』って思いましたよね。

 

当初は頭にきたからやり返すのは当たり前みたいな発言していたのに、「手を出して悪かった」と言ったと証言したそうです。娘さんの証言では胸ぐらあたりを掴み車内に上半身が入ってくる勢いだった言っています。

 

裁判ではこんな細かいことが事実かどうかを細かやって行きますが、まったく無意味ですよね。

 

事実として、前に割り込み車を止めさせた上に手を出し脅迫しています。高速道路と言う場所で追い越し車線で止まると危険なことは誰でも想像できます。

 

しかし石橋被告はそうなるとは思わなかったと言っています。

 

確かに止めたからと言って死亡事故に必ずなるとは言えませんが、だからと言ってわからないと言うのは違います。

 

弁護士の助言か、被告の考えなのか

「殺してやろうと思った」と言うのと、「まさか死ぬとは思いませんでした」と言うのでは判決に差があることに問題があります。

 

事故の時に、車を止めさせた状況から見ても「ちょっと文句言ってやる」程度ではありません。あおりや割り込みだけでも車を凶器にしています。

 

この事からも殺人罪で起訴しても良いと考える人は多いでしょう。それを検事が起訴するにあたり危険運転とか監禁とかにするから弁護士に隙を与えてしまいました。

 

弁護士の本心はどうなんでしょう

依頼者の利益になるようにするのは弁護士の仕事ですが、社会が求める弁護士とはやはり正義感ある仕事を求めています。それは裁判所、検察、警察も同様ですがなにかある度に、『法的には○○』と法律を守ると言うより解釈をどうとるかで常識はずれな結果とかあります。

 

石橋被告の弁護士は本心から軽い刑にしたいのでしょうか?それはなんのため?

 

弁護士として『あんなやつでも私に任せればこれだけ軽い刑にできました』となれば良いのでしょうか。

 

まさか弁護士が石橋被告に「こう言った方が良い」と伝えたのでしょうか。もし弁護士が嘘の証言をさせたのなら大問題です。被告人が勝手に言ったとしても偽証です。

 

私はこの弁護士を見たかった

今日裁判所に行ったのは、傍聴して弁護士を見たかったからです。

残念なからはいれませんでした。判決もたぶん無理でしょうね。

 

裁判所、検察、弁護士は考えてほしい

法律的にどうなのかと考えることは大切です。しかし社会はどうなのかをもって感じるべきです。安心できる社会になるようにするためならば時には法律を越えることも大事なことではないでしょうか。

 

明日以降も注視して行きたいと思います