世の中おかしいことだらけ

世の中には納得いかないことってたくさんありますよね。ニュースやワイドショーでも「えっなんで」と思うことばかりです。そんなことを少しずつ書いていきたいと思います

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東名あおり運転に懲役18年の判決

横浜地裁の判決につべこべ言うやつは誰だ

先日まで、被告に厳しい判決を望んでいる空気を出し続けていたテレビが、弁護士を連れてきて『法の解釈』をいろいろ言わせていますね。

 

だから法律家って嫌いなんだよね

私も大学では法学部で学び、裁判の傍聴は好きな方ですが、いつも法律って言葉が先立ち実際のところちがうだろってことが多くあります。

 

しかし一般人がなにを言っても

「私たちは法律の専門家だから」とまず聞く耳を持ちません。

 

18時のニュースでは『裁判所が勝手に解釈を広げてはいけない』

なんて言っていました。

 

この弁護士さんが、法曹界でどれくらいの立場か知りませんがこういうひと法律の世界のみに生きる人で社会性の無い人間です。こういう社会性の無い人、いわゆる非常識人が勉強しただけで弁護士となってテレビでしゃべるなど狂っていますね。

 

横浜地裁の判決は名裁きだと思う

前回書いたように私は『殺人罪』であるべきだと思ってます。ニュースで木村太郎さんが同じことを言っていたのは嬉しかったですね。

 

『ぶっ殺すぞ』と言ったのは脅しだと思いますが、車を凶器に変えて殺した事実は変わりません。できたら検察は殺人罪にして控訴してほしいぐらいです。

 

そんなこと言っても「法律ではこうなっているから」と聞いてもらえないでしょうね

 

難しい裁判だった

陪審員の言葉ですが、難しくしたのは法律の文面です。

危険運転致死は走行中に、とは書いてありますが走行中のみとは書いてありません。

そんな言葉のやりとりに時間とまわりの意見を聞いて納得することなどできません。

 

先ほどの弁護士のように「私はくわしいんだ」「だって書いてないじゃないか」などとめんどくさい人間はいるんです。

 

控訴して高裁に行ったとしても

是非とも、厳罰のままでいてほしいですね。

 

法律の文面にしがみついている弁護士など、資格取り上げて

『正義のための真実を追及』

そんな方に法律家としていてほしいと私は思います。

 

どんな罪状であろうと

殺した

これだけは変わらないんですから厳罰が正しい判決だと思います。

 

しかし今日は傍聴したかったなぁ

被告は26歳かぁ

出てきたら44歳

 

無駄な人生だなぁ

もっと楽しいことがあるのに知らないまま40代なんですね